『訪問リハビリの利用状況と効果』  第9回紫蘭会研究発表会

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『訪問リハビリの利用状況と効果』  第9回紫蘭会研究発表会

2004.10.01

訪問リハビリの利用状況と効果

 介護保険制度が始まってから当法人では訪問リハビリを強化してきた。平成16年8月には約160件の訪問リハビリの利用があった。主な業務はADL訓練を中心とした機能訓練、環境の整備、自己訓練の指導や療養指導を行なっている。今回、介護保険から訪問リハビリを利用している人の状況をまとめたので報告する。



対象
訪問リハビリを3ヶ月以上継続し、かつ介護保険を利用している18名。調査期間は平成16年8月。



方法
依頼ケアマネジャー、開始時の介護度、介護者の有無、通所サービスの利用状況、訪問回数や介護度の改善度を調査した。


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介護度(開始時)
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まとめ
イギリスでは訪問リハビリの効果はエビデンスBと報告されているが、ほのぼのでは介護度が改善したのは17%であった。訪問リハビリの技術向上はもちろんであるが更に詳細な研究を行い訪問リハビリの適応を検討する必要があると考える。

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