新着情報

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複数名が国家試験等に合格しました。

2016.03.31 カテゴリー[ news ]

新たに、当法人において、

  ○ 看護師 : 3名

  ○ 准看護師 : 4名

  ○ 介護福祉士 : 3名

  ○ 理学療法士 : 1名

が合格しました。

電子カルテを導入しました。

2016.03.05 カテゴリー[ news ]

平成27年11月から電子カルテを導入しました。
電子カルテとは、紙であった診療録(カルテ)を電子化して記録したものです。
電子カルテのメリットは、患者様へのサービス向上、情報共有化・業務効率化、医療安全、インフォームドコンセントの向上等が挙げられます。

1.患者様へのサービス向上
 電子カルテからの診療内容により、会計処理や処方箋発行がスピーディーに行われ患者様の待ち時間を短縮できます。

2.情報共有化・業務効率化
 一度入力された患者様のお名前等のデータは各部署で共有されますので、データの複数入力が無くなります。また、情報の一元管理により電子カルテが閲覧できる場所であればどこからでもアクセス可能ですので、業務がスムーズに行えます。

3.医療安全
 情報の明確化により転記ミスが削減されます。また、投薬内容が画面上で確認できますので、重複投薬が発見しやすくなり、より安心・安全な医療を提供できます。

4.インフォームドコンセントの向上
 患者履歴や検査・画像データが画面上で把握できますので見やすくなります。これにより、治療内容をわかりやすく説明することができます。

職員旅行について

2016.02.18 カテゴリー[ news ]


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 職員旅行を毎年開催しています。職員の希望なども取り入れ、日帰り、1泊2日、2泊3日などバラエティーに富んだ旅行を企画しています。
 海外旅行が人気で、毎年実施しています。
 今年は、ベトナム中部の都市ダナン。世界遺産のグエン朝王宮、ティエンムー寺院、カイディン帝廟などの遺跡やホイアンの古い街並みなどを巡りました。

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10年勤続者のハワイ旅行!!
毎年、多くの職員が参加し、ハワイの大自然に癒されリフレッシュしています。

巻頭言 ほほえみ第68号(平成28年1月号)

2016.02.12 カテゴリー[ document ]

 雪が全くない正月は記憶がないほど久しぶりで、戸惑っています。一昨年は持分無し医療法人にして後継者の経済的負担解消の一助とし、去年の11月から病院に電子カルテを導入しました。電子カルテはこれからも医療をやっていくんだという決意であり、なくてはならないツールと考えています。職員は真剣に取り組んでくれていますが、使いこなすまでもう少し時間がかかりそうです。4月からは病院在宅部門にも導入します。
 去年の3月から始めた「光ヶ丘病院在宅医療連携の会」は6回行いましたが、近隣開業医の先生方との顔の見える関係ができ、当院の理解も深まったようで、紹介も増えてきました。介護施設を含めた在宅医療に積極的に取り組んでおられる先生方の後方支援病院として機能していきたいし、勿論、厚生連などの基幹病院とは従来以上に密な連携をとっていきます。
 当院は一定レベルの急性期機能を有する慢性期主体の病院であり、認知症や寝たきりの重症患者に対応します。リハビリは4種とも最高ランクを取得しており、訪問看護や訪問リハビリや通所リハビリや短期入所などの在宅部門の充実を図っています。在宅の摂食嚥下言語担当STもいます。13対1看護病棟は、まさに地域包括ケアを実践しており平均在院日数をクリアしています。医療療養病棟と老健おおぞらは在宅復帰加算を取得し続けています。介護病棟は最高ランクを取得し、多数の看取りも行っています。2年後の改定で介護病棟は消滅するとの政府の方針です。最高ランクを取得していれば、何らかの形で残るでしょうが、病院ではなくなります。また、県唯一の特殊疾患病棟は、4月の改定で脳卒中の意識障害が除外されると厳しくなります。
 地域ごとに病床機能を再編する地域医療構想の会議には、私も委員で参加していますが、医療費を含めた社会保障費の大幅削減、病床削減が既成事実の如く粛々と進められており、無力感もありますが、精一杯発言します。
 今後は、若年労働者の大幅減少による介護職などの不足が一層深刻になります。在宅基盤が脆弱なまま「施設より在宅へ」を強調しすぎると、多死時代を迎え、介護放棄が増えるでしょう。また、国民の終末期への考え方が変わり、胃瘻などの経管栄養や中心静脈栄養が激減するかもしれません。そんな中で生き残っていくには、職員は常に向上心をもって研鑽し、安全で良質な医療・ケアを提供して、地域住民から信頼される病院・施設になることです。研修会に参加し、全日病や慢性期医療学会などで発表しましょう。5人目の認定看護師、キャリア段位介護士、医療経営士、ケアマネ、心臓リハビリ指導士、認知症ケア専門士、精神保健福祉士など1つ上の資格を取得するのもいいでしょう。法人は向上心を持つ職員を全面的に支援します。

認知症ケア専門士 3名合格

2016.02.06 カテゴリー[ info ]


新たに、

 ○認知症ケア専門士 3名

が合格し、当法人の認知症ケア専門士は上級専門士を含め21名となりました。

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